旅行の荷物をスッキリ収納! 覚えておきたい『パッキング術と荷物を減らすコツ』12選

旅行に行く時に必ずしなければいけないのが荷物の準備。
重い荷物を持っての移動は大変ですし、荷物はできるだけコンパクトにまとめたいですよね。

前回は『旅行の荷物を減らす7つのメリット』をご紹介させていただきました。
まだチェックしていない方はこちらもチェックしてみてください。

身軽な旅は最高!ヨーロッパ旅行の荷物を減らす7つのメリット

今回は覚えておくと便利な『パッキング術と荷物を減らすコツ』をご紹介させていただきます。

荷物をコンパクトにまとまるだけで、持ち運びが凄くスムーズになり、快適な旅ができると思います。
旅行を予定されている方は、ぜひ参考にして身軽に旅行を楽しんでください!

※現在は新型コロナウイルスの影響で海外旅行に行くことは難しいですが、少しずつ国内旅行は再開しているので、旅行が再開した際の参考になれば嬉しいです。 

では、さっそくチェックしていきましょう。

かさ張るものはなるべく身に付けていく

厚手のコートやニット、ハットタイプの帽子などは、かさ張るのが悩みどころです。
かさ張るものをスーツケースに入れてしまうと、それだけでスーツケースの中がいっぱいになってしまい、持っていけるものが少なくなってしまいます。

その為、かさ張るものはスーツケースに入れずなるべく身に付けて行きましょう!

スーツケースのスペースを確保しておけば、帰りのお土産や現地で買ったものを沢山持ち帰ることができますよ。

洋服は着回しがきくものを

旅先でもおしゃれはしたいけど、荷物は小さくまとめたいですよね。
洋服を選ぶときは着回しできるモノを選ぶだけで、荷物を大きく減らすことができます。

私は、絶対に持って行きたいお気に入りの服をベースにして、それに合わせて着回しできるコーディネートを考えるようにしています。

1枚で主役になるような柄物の服は、印象に残りやすく、着まわしするのが難しいです。
その為、シンプルなデザインのものをチョイスするのもポイントです!

洋服はシンプルに、ストール、アクセサリーなどの小物をアクセントにコーディネートを楽しむのもおすすめです!

また、シワなりにくい素材の洋服を持っていくのも重要なポイント!
旅行中は、洋服をスーツケースに長時間入れておくことも多いので、型崩れや畳んだ後のシワがつく可能性が高くなります。
せっかく持って行った洋服が、着るときにシワだらけだと悲しいですよね。

その為、洋服を選ぶ際はシワなりにくいかも、しっかりチェックしましょう!

もしもの為のモノはなるべく持っていかない

「もし雨が降ったら」、「もし具合が悪くなったら」など、
「もし~だったら」と考えるとキリがなく荷物も増えがちです。

私は、もしもが現実になった時、現地で対応できるものは持って行かないようにしています。

例えば、 海外旅行で初めての国に行く場合

「もし寒くなったら」
→重いコートは持って行かず、今あるものを重ね着、または現地で調達する。

「もし雨が降ったら」
→降るか分からないから、もし降ったら現地で傘を買う

「もし頭が痛くなったら」
→痛み止めは荷物にならないし、薬局がすぐ見つからない可能性もあるから持っていく

などなど、「もし~だったらどうする?」と自分に質問しながら準備すると簡単ですよ!

パジャマ(部屋着)は外でも着られるものを

パジャマを持っていかないだけでも、洋服の枚数を減らすことができます。

ホテルに備え付けの浴衣がある場合はそれを着るのもいいですが、
海外のホテルではルームウェアがあるところは少ないです。

その為、私は外にも着て出られるような部屋着を持っていくようにしています。

ホテルの中、ホテルの周りでちょっとしたお買い物をする時など、
わざわざ着替える必要がないのでとても楽です。
シンプルなTシャツや、スウェット地のパンツなどは帰りの飛行機でも着用でき、
リラックスもできておすすめです!

旅先で洗濯するのもいい

洋服を旅行日数分持っていく方も多いと思いますが、 旅行先でも洗濯はできます 。
国内の多くのホテルにはコインランドリーがある場合が多いです 。

私は、長期滞在の場合はコインランドリーを使いますが、
一週間ほどの短期滞在の場合は、下着や薄いTシャツなどはホテルの部屋で手洗いすることが多いです。
小さなピンチハンガー(洗濯バサミのついた物干し)を持っておくと、旅先でも便利です!

ホテルにあるハンドソープやボディーソープで洗うのもいいですが、
粉の洗濯洗剤をジップロックやタッパーに入れて持って行ったり、個包装の洗濯洗剤も販売されているのでそれもおすすめです。

圧縮袋を活用する

かさばりがちな厚手のトップスを持って行くと、バッグやスーツケースがすぐパンパンになってしまいますよね。
そんな時に便利なのが『圧縮袋 』!

圧縮すると約半分以下のサイズになり、かばんやスーツケースにコンパクトに収納することができます。

大きめのジップロックも圧縮袋の代わりになりますよ。
ジップロックは、移動中に漏れる可能性がある液体ボトルやクリーム、濡れた水着や洗濯物などをパッキングするのにも役立ちます!

注意点は、シワになりやすい洋服は入れないことです。

圧縮袋もうまく活用して荷物をコンパクトまとめましょう。

靴下は靴の中へ

靴はかさばってしまうアイテムですよね。

私はいつも、靴を持って行く時靴の中に、丸めた靴下を入れていきます。
靴下を靴の中に入れれば、靴の型崩れも防げますし、靴下分のスペースを空けることができます。

シャンプーや基礎化粧品はトラベルサイズで

シャンプーや化粧水をそのままのサイズで持ち運ぶと、荷物が重たくなってしまいます。
その為、旅行の際は普段使いの化粧品を小分けにしていくか、試供品を持っていくと良いでしょう。

私は普段なかなか使うタイミングがないサンプル試供品を旅行中に使うようにしています。
使用後は捨てて帰れるので、帰りの荷物が軽くなります。

最近ではドラックストアやコンビニなどで、手軽に基礎化粧品のトラベルセットも手に入ります。
モノによっては肌に合わない場合もあるので、旅行前にパッチテストをしておくと安心です。

シャンプーボトルや化粧水のボトルのふたを閉める前に、ラップを1枚はさむと液漏れしないのでおすすめです!

バッグやお財布は小さめのものを

観光をするときは荷物が少なく身軽な方が、 移動もスムーズで楽です。
旅行の時は、手荷物もできるだけコンパクトにまとめてアクティブに楽しみたいので、バッグやお財布は小さいものにすると便利ですよ。

長財布は重く、かさ張りますし、お財布が大きい分バッグも大きいものを使う必要があります。
その点、コンパクトなお財布だと、 小さいバッグでOKですし、バッグのスペースも空くのでその分他の物を入れることができます。

海外旅行では防犯のために、あまり現金を持ち歩かず、クレジットカードを使うことも多いので、コンパクトなお財布でも十分 収納可能です。

普段、長財布を使っているという方は「旅行用のミニ財布」を検討してみてもいいかもしれません。
普段使っているお財布の中にはポイントカードなど、旅行先に持っていく必要性があまりないものも入っていたりします。
旅行用のお財布を準備することで、お財布の中を整理整頓する良い機会にもなりますよ。

私も以前は長財布派だったのですが、思い切ってミニ財布に変えたら、快適すぎて長財布に戻れなくなりました。
コンパクトで持ち運びしやすく、一度使い出したら、きっとその魅力にはまると思います!

身軽に過ごしたい方は是非試してみてください!

ドライヤーなどは宿泊先にあるか事前に確認

ドライヤーやアイロン、体重計、延長コードまで、ホテルで借りられるものは意外と沢山あるんです。
借りられるものはわざわざ持って行かず、 ホテルで借りるのも賢い方法です。

ドライヤーは日本のホテルだと部屋に備え付けられている場合が多いですね。
国やホテルによって、借りられるものは違うので事前に確認しておくようにしましょう。

・イタリアのホテルではコンセントの変換プラグを借りることが出来ました。

・アメリカの あるホテルでは部屋にドライヤーが無く、レンタルは有料でした。

・日本のホテルでは延長コード、傘などを借りたことがあります。

ホテルでのレンタルも上手に活用して、荷物を減らしましょう。

本は電子書籍で

旅行に行く時、旅先のガイドブックを持参する方は多いと思います。
飛行機での暇つぶしにもなるので、本があると何かと助かりますよね。

でも、旅行中、2冊、3冊と重い本を持ち歩くのは結構たいへんです。

そんな悩みを解決してくれるのが、電子書籍。
電子書籍とは、紙の本ではなく、スマホやタブレットなどで見られる書籍形式の電子データです。

電子書籍なら何冊でもスマホやタブレットに詰め込んで旅先へ持っていくことができます。
しかも、ダウンロードしておけば機内などオフラインの環境でも読むことができます!

好きな時に好きな場所で読める電子書籍は、今では私の旅に欠かせない存在です。

どうしても、紙で持っていきたい方は、ガイドブックを全部持っていくのは重いので、
必要なページだけコピーして持って行くのもいいと思います。

現地で調達する

少しでも身軽に旅行がしたいという方は、 必要なものを現地で調達すると良いでしょう。
使い慣れたものもいいですが、自宅から持っていかなくても、現地調達できるものはたくさんあります。

初めて行く国や地域だとどんなお店があるか分からないため、 現地調達できるか不安ですが、何度か行ったことのある場所なら、 どんなものが手に入るかだいたい分かりますよね。

国内旅行ではコンビニでほとんどのものが手に入るのでとても便利です。

私は基本的にシャンプーや歯ブラシなどは持って行かず、ホテルにない場合は現地で調達します。

また、洋服も最低限しか持って行かず、必要になった場合は現地で買うようにしています。
日本では手に入らないような、その国ならではの魅力的なアイテムに出会えるのも現地調達の魅力です!

まとめ

いかがでしたか?
荷物をコンパクトにまとまるだけで持ち運びは楽になり、移動のストレスも軽減できます。

今回、ご紹介した方法はどれも簡単に出来るものばかりなので、
旅行の際、ぜひ試してみて下さいね!

荷物をコンパクトにまとめて、スマートで快適な旅行を楽しんでください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。