フランスに行ったら是非食べてほしい! 食べ物 8選・おすすめレストランも!

海外旅行先としても人気が高いフランス。
モンサンミッシェル、凱旋門、ヴェルサイユ宮殿など、人生一度は訪れたい観光スポットが盛り沢山です!

旅行中のもう1つの楽しみといえば『現地での食事』
『美食の国』と言われているほど、フランスには美味しい食べ物や飲み物が沢山あります。

フランス料理といえば、高級フレンチレストランで出てくるようなコースメニューをイメージする方も多いと思います。
でも実際は、美味しいフランス料理が食べられるカジュアルなバーやレストランも数多くあり 現地では気軽にフランス料理を堪能することができます。

そして、レストランでの食事だけでなく、 フランス人が普段から食べるようなローカルフードも魅力の1つです!

今回は、フランスに住んでいた私がおすすめする、
フランスに行ったら是非食べてほしい『おすすめの食べ物 8選』をご紹介させていただきます。

観光で歩き回ったら、是非フランスの絶品グルメを食べて、パワーをチャージしてくださいね!

 

今は海外旅行に行くことは難しいですが、海外旅行が再開した時の参考にされてください。

また、今の時期はご自宅で私が撮影した写真をお楽しみください!

チーズ

※写真はフランスのカマンベールチーズ日本円で300円くらいです。

フランスに行ったらぜひ食べていただきたいのが本場の「チーズ」!
フランスで生産しているチーズの種類の豊富さは世界一です。

そしてチーズの消費量も世界一!!
フランスの家庭では、常に冷蔵庫に何種類ものチーズがストックしてあり、
フランス人の食生活にチーズは欠かせません。

私のおすすめのチーズは

コンテチーズ(Comté)

フランシュ=コンテ地方の牛乳から作られたハードタイプのチーズです。
マイルドで うまみがギュッと詰まっており、毎日食べても 飽きることのないクセになるおいしさです。
赤ワインや白ワインなど様々なタイプのワインにも合うので、お酒好きの人にはたまりません。

匂いやクセも強くないので、クセが強いチーズが苦手な方や、お子さんにもおすすめです 。

シェーブルチーズ(Chèvre)

シェーブルチーズは山羊(ヤギ)のミルクから作られるチーズです。
独特な山羊乳の香りがあり、ミルクのコクとほのかな酸味が絶妙!

シェーブルチーズは独特のクセがあるので好き嫌いが分かれると思いますが、一度ハマるとクセになる魅力をもっています。

冷やしても、常温でも美味しく食べられます。

私はカットしたシェーブルチーズをバゲット(フランスパン)と一緒に食べるのが大好きです。
スーパーでも気軽に買うことができるので是非トライしてみてください!

ロックフォールチーズ(Roquefort)

ロックフォール (Roquefort) はアオカビで熟成されるブルーチーズです。

ロックフォールはブルーチーズの中でも、味が濃くて、かなり塩辛いです。
しかも、においも強く好き嫌いが分かれそうですが、柔らかくてトロッとした口当たりでチーズ好きにはたまりません。

私も初めは苦手でしたが、食べているうちに、だんだん美味しく感じてきて、今ではすっかりハマってしまいました。

ゴルゴンゾーラなど、においとクセが強いチーズが好きな方はぜひトライしてみてください!

レストランで食べるのもいいですし、街のパン屋さんでバゲット(フランスパン)と、いろんな種類のチーズを買い、ホテルの部屋でワインと共に楽しむのもおすすめです!

ワイン

ワインの国と呼ばれるフランス。
基本的にどのワインも美味しいですが、私がおすすめしたいのは『ビオワイン』です。

BIO(ビオ)とは有機栽培、有機加工食品のことで、有機栽培のブドウを使って造られたワインのことをビオワインと呼びます。

オーガニックと認証されたワインには以下のような認証マークのラベルが貼られています。

ビオワインはナチュラルで身体に優しく、ブドウそのものの繊細な味わいを楽しむことができます。

日本ではオーガニックのワインは結構なお値段ですよね。
フランスではスーパーでも手軽に手に入るので、見つけた際は是非飲んでみてください。

お土産にもオススメです!

シロップ

日本ではシロップを飲むことは、あまりないですよね。
ですが、フランスではフルーツシロップをお水や、炭酸水で割って、ジュースとして飲んだり、お酒と割って飲んだりと、シロップをよく飲むんです。

定番のイチゴ、グレープなどもありますが、私のおすすめは『MIRABELL(ミラベル)』『SAPIN(サパン)』のシロップです。

カラフルでパッケージもおしゃれですよね。

ミラベルのシロップは少しピーチ味に近いですが、さっぱりしていて、炭酸で割って飲むと最高です。

サパンはもみの木を使ったシロップです。見た目は鮮やかなグリーンカラーでインパクト抜群ですが、優しい味でお水で割ってもお酒で割っても美味しいです。

フランスのPontarlier(ポンタルリエ)地方のPontarlierというアニスのお酒に、サパンシロップを加えて飲むのがフランス人の定番の飲み方だそうです。フランスでは、サパンとポンタルリエを混ぜたお酒をSapont(サポン)と呼びます。

どちらも日本では手に入りにくいのでお土産としてもおすすめです!

ガレット

※写真はパリのガレット屋さん『La Cidrerie du Marais』のガレットです。

ガレットはフランスのブルターニュ地方の郷土料理で、日本でいうクレープのようなものです。

そば粉を使った薄い生地を焼き、その上にハム、チーズ、きのこ卵などさまざまなな具材をトッピングし、四角く折りたたんだ料理です。
食事系ガレットだけでなく、チョコや生クリーム、フルーツなどがのったデザート系も人気です。

ガレットのトッピングの種類は数多く、中には豪華にフォアグラをトッピングしたものも!

フランスではガレット屋さんはcrêperie(クレープリー)と呼ばれ、街のいたるところにあります。

私がパリに住んでいた時によく訪れていたのは、パリのマレ地区にある『La Cidrerie du Marais』というクレープリーです。

ここではフォアグラののったガレットも食べることができますよ。

フランスではガレットを食べる時シードル(リンゴのお酒)と一緒に食べるのが定番です!
このお店のシードルは絶品なので、ガレットを食べる際は、是非シードルも一緒に注文してみてください!

『La Cidrerie du Marais』

住所: 4 Rue de Sévigné, 75004 Paris, フランス

ステーキタルタル

お肉好きの方におすすめしたいのが「ステーキタルタル」
フランス語ではTartare de bœuf (タルタル ドゥ・ブフ)といいます。

生の牛肉をたたいて挽き肉状にしたものに、塩こしょう、オリーブオイル、玉ねぎ、ニンニク、ピクルス、ケッパーなどを混ぜた、日本のユッケに近い料理です。

フランス人にも大人気で、フランスビストロ料理の定番です!

生肉ですがお肉の臭みが全くなく、冷たいステーキなので、夏でもペロリと食べられますよ!
そのまま食べてもよし、カットしたパンの上にのせて食べても美味しいです。

日本では生肉が食べられるお店が少ないので、フランスに行くと絶対注文します。

生肉がダメな人は食べられませんが、好きな方は是非レストランやビストロで注文してみてください!

クロワッサン

日本でも大人気のクロワッサン!
クロワッサンとは、フランス語で三日月という意味だそうです。

外側はサクッと、中はしっとりしていて、一口食べると上品なバターの香りが口いっぱいに広がります。

クロワッサンは甘い菓子パンのイメージが強かったのですが、
フランスの定番クロワッサンは、甘すぎないので、ジャムやチョコレートクリームをつけて食べたり、ハムやチーズを挟んだで食事として食べたり、幅広く楽しめます。

豆知識
フランス人はクロワッサンを食べるとき、よくカフェオレやホットココアにクロワッサンをつけながら食べるんです。

私の彼(フランス人)はクロワッサンを食べる時、カフェオレにクロワッサンをつけながら食べています。フランスでは大定番の食べ方だそうです。
フランス人気分を味わいたい方は、現地で是非トライしてみてください。

フランスに行った際は、フランスの街並みを見ながら、クロワッサンとコーヒーで優雅に朝食を楽しむのはいかがでしょうか。

パン・オ・ショコラ

パン・オ・ショコラ (Pain au chocolat)は、フランスの菓子パンで、
クロワッサンの中にチョコが入っているようなものです。
南西フランスやカナダのケベック州ではショコラティーヌ(Chocolatine)と呼ばれるそうです。

バターをたっぷり使ったサクサク生地とチョコレートのコラボがたまりません!

スーパーでも買うことができますが、私はパン屋さんで買うことをお勧めします!

フランスではパン屋さんをブランジュリー(Boulangerie)といい、
街のあちこちにあります。
同じパン・オ・ショコラでも、スーパーのとパン屋さんのでは風味も食感も全然違うので、フランスに行ったら是非パン屋さんの焼きたてを食べていただきたいです!

もう1つおすすめしたいのが、パン・スイス(Pain suisse)です。

名前の通り スイスのパンなのですが、お隣のフランスでも買うことができます。
パンスイスは、ブリオッシュ生地にクレーム・パティシエール(カスタードクリーム)、チョコチップがたっぷり入った菓子パンです。

パン・オ・ショコラより甘くしっとりしていて、めちゃくちゃ美味しいんです!
フランスに住んでいた時、このパンが大好きで毎日のように食べていました。

フランスのカフェの朝食は、パンとドリンクのセットが定番です。
旅行で行ったら、ぜひフランス風の朝食をとってみてはいかがでしょうか。

バゲット

日本でいうフランスパンは、フランスではバゲットと言い、フランス人の食卓には欠かせない存在です。

※スーパーにはこのように大量のバゲットが売られています。

日本人がお米が毎日お米を食べるように、フランス人はバゲットを主食として食べます。

そして、フランスではレンストランにいくと、必ずと言っていいほどカットされたバゲットが出てきます。
しかも、無料で、お代わりも自由なんです。

フランスで食べるまでは、バゲットは硬くて苦手だったのですが、本場フランスで食べて、あまりの美味しさに驚きました!
日本で食べたものとは、風味も食感も何もかも違っていました。

パン屋さんやスーパーで、1本100円ちょっとで買うことができ、値段もお手頃です。
フランスに行った際は、チーズや生ハム、お肉のパテなどと一緒に楽しんでみてください。

 

おすすめレストラン

ここからは、フランスで私がよく行っていた、おすすめレストランをご紹介します。

AU BUREAU(オ ビュロ)

AU BUREAUはフランスのチェーンレストランで、ボリュームたっぷりの料理と、美味しいお酒が楽しめます。 パリにもあります!

メニューに写真が載っているので、フランス語が読めない方も安心です。

ここで私が今までに食べた料理を写真とともに紹介します。

ステーキタルタル

先ほど、オススメのフランス料理でもご紹介した、ステーキタルタルも、こちらのレストランで食べることができます!
無料でパンも付いてくるので、パンにお肉をのせて食べるのもオススメです!

ハンバーガー

どこの国でも大人気のハンバーガーもあります!
お肉がジューシー&ボリュームたっぷりで、とっても美味しかったです。

タルト・フランベ

フランスではFlammkuchenと言います。

Flammkuchenはフランスのアルザスとドイツ南部で作られている、ピザに似た料理です。形は四角い場合が多いです。
チーズと生ハムがたっぷりのっていて絶品でした!

カマンベール・ショー

カマンベールショーは、オーブンで焼いたカマンベールチーズをポテトやパンと一緒に食べます。ボリュームたっぷりなので、何人か行った際はシェアすることをオススメします!

日本では中々食べることができないので、AU BUREAUに行った際は是非!

お肉の盛り合わせ

料理の名前を忘れてしましたが、チキンやポークのグリルの盛り合わせです。

こちらもボリュームたっぷりなので、シェアして食べることをオススメします!

まとめ

今回はフランスに行ったら是非食べてほしい『おすすめの食べ物 8選・おすすめレストラン』をご紹介させていただきました。

今は海外行くのは難しいですが、
海外旅行に行けるようになった際は是非、美食の国フランスで絶品グルメを堪能してください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。