【スイスの美容院事情】値段が高すぎてびっくり!立ったまま髪を切る?

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先日、スイスのFribourg(フリブール)という街にある美容院へ行ってきました。
今までは、日本人の知り合いに切ってもらうか、日本に帰省した時に美容院へ行っていたのですが、年明け前に行っておきたかったので、今回、初めて現地の人が経営するヘアサロンへ。

今回私は、カットとカラー(フルカラー)をお願いしました。

日本の美容院との違いが沢山あったので、今回は【スイスの美容院】についてご紹介します。

雑誌など、読み物がない

まず初めに日本と違うと思ったのが、『雑誌など、読み物がない』ということ。
私が日本で行ったヘアサロンには、必ずファッション雑誌やヘアカタログなどがあったので、あるのが当たり前だと思っていましたが、そうではありませんでした。

いつもは雑誌を読みながら、ヘアカラーの待ち時間等、暇つぶしをしていたのですが、今回は雑誌がなかったので、
スマホで友人とチャットをしたり、担当の美容師さんとおしゃべりしながら待ち時間を楽しみました。

他のお客さんを見ても、大抵の人は美容師さんとおしゃべりしていました。

今回は思いつかなかったのですが、電子書籍を読みながら待つのもいいアイデアだなーと。

次回からは待ち時間に暇つぶしできるよう、何かしら準備していこうと思います。

カラーは2回に分ける

ヘアカラーの際、日本では初めに髪に毛の根元にカラー剤を塗って、そのあと髪全体にカラー剤を塗り、時間をおいて流しますよね。
ですが、今回のスイスのヘアサロンでは根元カラー剤を塗り、数十分置いた後、一度シャンプー台で根元のカラー剤を流し、シャンプー台で再度、髪全体にカラー剤を塗るというパターンでした。

シャンプー台でカラー剤を塗った後、シャンプー台でそのまま10分待つか、席に戻って待つか聞かれ、首が既に結構きつかったので、席に戻って待つことにしました。

『一回根元のカラー剤を洗い流す意味あるのかなー』と疑問に思いましたが、スイス人の友人に聞いても、そのパターンはスイスでは一般的とのことです。

座らず立って髪を切る?

今回、一番驚いたのが『座らず立って髪を切る』ということ。
カラーが終わり、ヘアカットに入る際、いきなり『椅子の後ろに立ってください』と言われ、最初は意味が分かりませんでした(笑)
とりあえず、言われたまま椅子の後ろに立つと、そのままヘアカットがスタート。

座ったままだと切りにくいのは分かりますが、初めてのことで結構びっくりしました。
日本では座ったまま切るのが当たり前だったので、日本の美容師さんの技術はやっぱり凄いんだなーと改めて感心しました。

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さすがはスイス!値段が高すぎてびっくり!!

日本ではカットとカラー(フルカラー)+トリートメントで8000円くらいのところに行っていました。

今回、カットとカラー(フルカラー)をお願いして、お会計はなんと180CHF(日本円で約22000円)!!
トリートメントも無しのノーマルカットとカラーでこれは高すぎる、、

スイス在住の日本人の友人に『スイスの美容院は高い』と聞いていましたが、ここまでとは思いませんでした(笑)
物価が高いスイスだからしょうがないのかなと。。

でも、カットもカラーもクオリティーは日本の美容院と変わらないか、日本の方がサービスが行き届いていいくらいなので、次回からはなるべく日本に帰省した時に行こうと思いました。

まとめ

今回は【スイスの美容院事情】についてご紹介しました。

立ったまま髪を切ったり、値段が予想以上に高かったり、色々びっくりしましたが、初めてのスイスのヘアサロンは文化の違いを感じことができ、凄くいい経験になりました。

また、行きたいかと聞かれたら、できれば日本で行きたいです(笑)

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