桑田佳祐が2020年の紅白歌合戦に!坂本冬美のパートにVTRで登場 なぜ?

毎年、多くの方が楽しみにしているおおみそかの【紅白歌合戦】。
そんな、2020年の第71回NHK紅白歌合戦にンオールスターズの桑田佳祐さん(64)が出演することが分かりました。

今回、桑田さんはサザンオールスターズとしての出演ではなく、なんと演歌歌手の坂本冬美さんのパートにVTRで登場するのだそう。
いったいなぜでしょうか? コラボ? 友情出演?

桑田さんがVTRで登場する、坂本冬美さんがどんな曲を披露するのかも気になります。

そこで、この記事では第71回NHK紅白歌合戦の【坂本冬美さんと桑田佳祐さん】について書いていこうと思います。

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なぜ?

今回の第71回NHK紅白歌合戦で坂本さんが披露するのは「ブッダのように私は死んだ」という曲。
なんと、この曲の作詞・作曲を手掛けたのが桑田さんということで、今回VTR出演が決まりました。

桑田さんが他アーティストへ楽曲提供したのはは23年ぶりだそう。

楽曲提供のきっかけは?

中学時代からサザンオールスターズのファンだったという坂本さん、ですが2018年の紅白歌合戦までは歌番組等で共演したことは一度もなく、『もう……ご縁が無いんだ、曲をかいて頂くなんてとんでもなくて、お逢いすることさえ出来ないんだなぁ…』と諦めていたんだそう。

同じ音楽業界で活動していると、結構頻繁に共演してもおかしくないと思うのですが、ジャンルが違うと歌番組で一緒になることも意外と少ないんですね。

やっと2018年の紅白歌合戦で本人に会うことができた坂本さんは思い切って桑田さんに手紙を…
手紙の最後に、思い切って(自分に)曲を書いて頂きたい……と書いたんだそう。

『正直、きっとダメだろう』と諦めていたそうですが、なんとOKが出て楽曲提供が見事実現しました!
坂本さんは『夢が叶ったというか……これは夢じゃないよね? 現実のことだよね?』と驚きを隠し切れなかったそう。

坂本さんは「2年後にまさか私がこのステージで、桑田さんの曲を歌えるなんて、夢のようですし、いろんな思いをこの歌にのせて、全国に届けられればと思っています」と意気込みを語っています。

どんな曲?

桑田が楽曲提供した作品『ブッダのように私は死んだ』

まずタイトルからしてインパクト抜群ですね(笑)

この曲は桑田佳祐さんが坂本を主人公に見立てて書き下ろしたもので、悲しくも美しい愛に生き、愛に死にゆくある種の「小説」であり、また「歌謡サスペンス劇場」とも呼べる曲となっています。

昭和にはドロドロしたサスペンス的な歌詞の曲もありましたが、今の時代、このタイプの曲はないので桑田佳祐ワールド全開だなーと思いながら聞いていました。

曲というよりドラマみたいです。
桑田さんの独特な歌詞と、坂本さんの歌唱力。聞き入ってしまいました。

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世間の反応は?

『ブッダのように私は死んだ』に対する世間の反応はどうでしょうか?

楽しみにしているという声もありましたが、歌詞の内容が暗めなため、紅白には相応しくないという意見も多かったです
暗い雰囲気にならないよう、衣装やステージの演出を華やか・豪華にするのでしょうか。

どんなステージになるのか期待しましょう!

まとめ

今回は第71回NHK紅白歌合戦の【坂本冬美さんと桑田佳祐さん】ついてご紹介しました。

坂本冬美さんと桑田佳祐さんの豪華コラボ!
今年の紅白歌合戦も見どころ満載です。

大みそか、桑田さんはサザンとして無観客配信ライブ「サザンオールスターズ ほぼほぼ年越しライブ2020『KeepSmilin’~皆さん、お疲れ様でした!!嵐を呼ぶマンピー!!~』」(午後10時スタート)にも出演予定です。

紅白を楽しみながら素敵な大みそかを過ごして下さい。

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