2021年 コロナ禍のバレンタインを予想! チョコレートは手作り?買う? 例年との違いは

2020年、新型コロナウイルスの影響で私たちの生活様式は大きく変わりました。
まだ収束の兆しが見えない状況ではありますが、そんなコロナ禍で迎える2021年のバレンタインデー(2月14日)。

バレンタインデーは女性が男性にチョコレートをプレゼントしたり、職場の同僚や友人に義理チョコ愛の告白があったり日本の大イベントですよね。
しかしそんなバレンタインデーも今年は新型コロナウイルスの影響もあり、例年までとはちょっと違うものになりそうです。

2021年のバレンタインはどんなチョコレートを選び、どこで購入するのでしょうか?
リモートワークが増えてきましたが、職場の仲間へ義理チョコは渡すのでしょうか?

そこで、この記事では『2021年 コロナ禍のバレンタイン予想』を書いていきます。

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そもそもバレンタインって? チョコレートを渡すのは日本だけ?

バレンタインデーは、「恋人たちの日」として祝われている、恋人や夫婦がお互いの愛を確かめ合う日です。
バレンタインデーは、女性が男性にチョコレートをプレゼントしたり、好きな人へ愛の告白があったり、職場の同僚や友人に義理チョコを渡したりするのが一般的ですよね。

バレンタインに渡すものいえばチョコレートを思い浮かべる人がほとんどだと思いますが
実はバレンタインデーにチョコレートを贈るのは日本独自の文化なんです!

また、日本では一般的に女性から男性へチョコレートを渡しますが、イタリア、スイス、フランスなどヨーロッパの国々では『男性から女性へプレゼントを渡す』のがスタンダード。
プレゼントの定番は花束で、カップルたちはレストランでディナーをするのが定番だそう。

バレンタインデーに男性から女性へプレゼントを渡すのがスタンダードなら、ホワイトデーに女性から男性へプレゼントを渡すのか、、
実はホワイトデーも日本独自の文化で、中国、韓国など東アジアの一部にはホワイトデーがありますが、ほとんどの国にはホワイトデーが存在しないんです。

女性から男性にお返しをする日があってもよさそうですが、海外ではそもそも、『もらったから何かお返ししなくちゃ』という、日本ようなお返しという考え方はないようです。

コロナ前のバレンタイン

コロナ前は、デパートなど店頭でチョコレートを買ったり、愛情たっぷりの手作りチョコもを渡すのも定番でしたね。
また、レストランでロマンチックなディナーを食べて過ごしていたカップルも多いのではないでしょうか。

2021年、コロナ禍で迎える初めてのバレンタインデーはどんなものになるのでしょうか。
また、どんな新しい楽しみ方があるでしょうか。

チョコレートの選び方に変化がありそう

新型コロナウイルスの感染拡大により、以前より健康に気を遣うようになったという人が増えています。
そんな、健康意識の高まりを受け、今年はバレンタインデーの日に渡すチョコレートも、健康を考えたチョコレートを選ぶ人が増えるのではないでしょうか。

例えば、「オーガニックチョコレート」「高カカオチョコレート」「脂質や糖質をおさえたローカロリーチョコレート」などです。
食に対する健康志向が高まりつつある今だからこそ、素材にこだわったチョコレートに人気が集まると予想されます。

購入方法にも変化がありそう

新型コロナウイルスの感染拡大により、新しい生活様式として『オンライン化』が進んでいますね。

コロナによる外出自粛がきっかけで、デパートなど店舗に足を運ばず、オンラインで買い物を楽しむ方が凄く増えました。
私も以前は店舗で買う派でしたが、現在はオンラインショッピングが当たり前になり、お店へ足を運ぶのがちょっと面倒だなと思ってしまうほど。

私のようにオンラインで買い物を済ませる人も増えてきているため、2021年のバレンタインはチョコレートをオンラインショップで買う人が増えると予想されます。

今年は各店、オンラインに力を入れているため、今まではオンラインで買えなかったメーカーのチョコレートなども、今年は買えるようになるかもしれませんね。

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手作りチョコレートやお菓子を作る人が減りそう

バレンタインには、毎年彼氏や友人へ手作りのチョコレートやお菓子を渡していたという人も多いのではないでしょうか。
大切な人を想いながら作る、愛情たっぷりの手作りチョコ。作っているときからワクワク楽しいですよね。

しかし、2021年のバレンタインは、新型コロナウイルスの影響もあり、衛生面から手作りはやめておこうと考えている人も多いようです。

今年は、買ったものを渡す人が増えそうですが、手作りでも買っても、渡す相手への気持ちが込められていれば、きっと喜んでもらえると思います。

職場の同僚や上司への義理チョコ、友人への友チョコは?

新型コロナウイルス感染症の影響もあり、会社に行かずに家で仕事をする、「リモートワーク」が日常的なものとなりましたね。
その為、2021年は職場の同僚や友人へ義理チョコを配る人が減ることが予想されます。

しかし、意外にも『義理チョコはなくてもいい』と思っている人は多く、これを機に義理チョコの習慣も変わるかもしれませんね。

また、学生時代のバレンタインの楽しみといえば、友人達と手作りの友チョコ交換!
しかし、最近は手作りのものも渡す、貰うのに、抵抗がある人が増えてきているので、今年は市販のチョコレートを交換する学生が増えるのではないかと思います。

家族で食べれるチョコレートを買う人が増えそう

新型コロナウイルスの影響で、家の中で過ごす時間が増えたことで、おうち時間をどう楽しむかが重要になってきていますね。
家族と過ごす時間も以前より増えた為、今年のバレンタインは家族で食べれるチョコレートを買う人が増えると予想されます。

現在は旅行や外食を控えているので、その分、いつもより少しリッチで贅沢なチョコレートを買って家族みんなで自宅で楽しむのもいいですね!

今年のバレンタインは甘いチョコレートを食べながら、おうち時間を楽しみましょう。

まとめ

今回は、『2021年 コロナ禍のバレンタイン予想』について書いていきました。
2021年のバレンタインは、いつもとは違った雰囲気で迎えることなりそうですが、コロナに負けず、素敵なバレンタインデーを過ごしてください。

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