【物価が高いスイスで食事代を抑える方法】 現地での食事は○○を上手に活用しよう!

スポンサーリンク



皆さんは『スイス』という国にどんなイメージを持っていますか?

友人にスイスのイメージを聞くと、「大自然」のイメージもあるようですが、やっぱり「物価が高い」というイメージを持っている人がとても多いです。

スイスは『物価が高い』ことで有名な国です。
私は今、スイスに住んでいますが、たしかに日本に比べると物価は高いです。
また、皆さんの中には『スイスに行ってみたいけど物価が高いから』という理由でスイス旅行を諦めてしまう方も少なくないと思います。

スイス滞在中に一番お金がかかるのが『現地での食事』。
レストランやカフェでの食事は日本の2~3倍の金額は当たり前です。

そんな物価の高いスイスでも、実はあるものを上手く活用するだけで、現地での食事代を抑えることができるんです。
そこで今回は【物価が高いスイスで食事代を抑える方法】をご紹介します。

『物価が高いからという理由でスイス旅行を諦めていた方』、『留学や結婚等で、スイスに移住するかもしれないという方』に是非チェックしていただきたいです。

※現在は海外に行くことは難しいですが、海外旅行が再開した時の参考にしていただけたら嬉しいです。

スイスは本当に物価が高いのか

まず初めに、スイスは本当に物価が高いのか、、、
答えは 『YES』です。

ある日、お寿司が食べたかったので、スーパーで寿司コーナーを覗いてみると、

サーモン2貫とマグロ2貫で9.95CHF(日本円で約1100円)!
さすがにスーパーの握り寿司4貫に1000円は払えないと思い諦めました(笑)

また、多くのセレブが暮らすスイスのリゾート地モントルー (Montreux) のお寿司屋さんではマグロの握り2貫で12CHF(日本円で約1400円)もしていました。

スイスでは日本食は高いので、スイス旅行の前は、日本で日本食を食べておくことをおすすめします!

 

また別の日、ハンバーガーが食べたかったので、マクドナルドのハンバーガーをテイクアウトしてみると、

・ビッグマック:6.9CHF(日本円で約800円)
・ビッグマックのセット:13CHF(日本円で約1500円)
・チーズバーガー:2.9CHF(日本円で約340円)

『日本で食べたときはもっと安かったよなー』と思い、日本の価格を見てみると、

・ビッグマック:390円
・ビッグマックのセット:690円
・チーズバーガー:140円

全て日本の値段の倍以上でした!!

後日、スイスのマクドナルド事情について調べてみると、マクドナルドの値段はスイスが世界で一番高いそうです。

でも、スイスにはもっと高いバーガーSHOPが沢山あるので、マクドナルドはスイスのバーガーSHOPの中では安い方だと思います!

食事代を抑えるには?

スイスではレストランやカフェの値段が高いです。
現地の友人に聞くと、スイスは人件費が高いので、レストランなど接客、サービスがあるところは基本的に値段が高いのだそう。

なので、美容室やネイルサロンなども、基本的に日本の『倍以上』します。

では、そんなスイスでどうやって食事代を抑えるのか。
ここからは、食事代を抑える方法をご紹介します。

スーパーマーケットを上手く活用しよう

スイスで食事代を抑えるのに、一番使えるのが現地の【スーパーマーケット】

スーパーマーケットはレストランやカフェほど接客やサービスがない為、その分値段も安いです。

物価が凄く高いと思われているスイスですが、実際はスーパーの食材は日本で買うより安いものも沢山ありますし、食材の質もいいです。

毎日外食もいいですが、朝、昼、夜、全て外食だと、お金もかかりますし、レストランでの食事は結構量も多く、こってりしたものが多いので、毎食レストランだと胃がだんだん重くなってきます。

スーパーにはサラダやヨーグルトなど軽食も沢山あるので、あまりお腹が空いてないという日は、スーパーも上手く活用しながら滞在することをおすすめします!

スーパーでお得に買えるもの

ここからは、スイスの『スーパーでお得に買えるもの』をご紹介します。

チーズ

チーズフォンデュで有名なスイスだけあって、チーズはとても美味しいですし、値段も安いです。

私のおすすめは、

1、カマンベールチーズ

こちらは、フランスのカマンベールチーズです。 250グラムで1.55CHF(日本円で約180円)で買うことができます。

スイスのスーパーにはスイス産、フランス産など色んな国のカマンベールチーズがあるので、是非チェックしてみてください。

 

2、グリュイエール( Gruyère )チーズ

値段は3.15CHF(日本円で約365円)でした。

日本のスーパーでGruyèreチーズを見たときは、この半分ぐらいのサイズで1400円ぐらいで売っていました。

私はGruyèreチーズをカットしておつまみで食べるのが好きです。パスタにかけても美味しいですよ。

私はあまりお腹が空いていない時はよく、バゲット(フランスパン)といろんな種類のチーズや生ハムを買ってホテルで食べていました。

是非、スイスのスーパーでお気に入りのチーズを見つけてみてください。

ワイン

スイスのスーパーではワインも安く買えます。 数百円のものでもクオリティー高いですよ!

スーパーではこのようにズラーッとワインが並んでいます。

沢山あるワインの中でも、冬におすすめなのが『ホットワイン』。

ホットワイン 1リットルで1.89CHF(日本円で約220円)!

なんと、ジュースより安いんです!
日本のデパートで以前、似たようなホットワインを買った時は、1本2500円ぐらいしました。

スイスのレストランやバーでホットワインを注文すると1杯600円ぐらいするので、キッチン付きのホテルに宿泊される方は、是非スーパーで買ってホテルの部屋で楽しんでください。

スーツケースの重量に余裕がある方は、お土産にもおすすめです。

野菜

スイスのスーパーでは野菜は割とお得に買えます。

1つ1つばら売りで買うと日本のスーパーとあまり変わらないのですが、
袋に入ったまとめ売りの野菜は日本より安いこともあります。

例えば、じゃがいも1キロで1.39CHF(日本円で約170円)

 

人参1キロで1.59CHF(日本円で約190円)。しかもこの人参オーガニックです!

 

オーガニックのトマト500gで2.49CHF(日本円で約288円)

普通の野菜も割とお得なのですが、特にオーガニック野菜が日本よりだいぶ安く買うことができます。
スーパーの野菜コーナーでパッケージに『BIO(ビオ)』と書いてあるものがオーガニックになります。

キッチン付きのホテルに宿泊する場合はスイスの新鮮な野菜を使って料理してみるのもオススメです!

フルーツ

スイスに行ったら是非沢山食べていただきたいのが【フルーツ】
値段もお手頃ですし何より、とーっても甘くて美味しいです。

マスカット500グラムで1.99CHF(日本円で約230円)。 今回は種なしのマスカットを買ってみました。

マスカットは、洗うだけですぐ食べれるのでおすすめです!

メロン1玉 2.49CHF(日本円で約290円)。 スイスのメロンは皮が薄く、甘みも強いです。

日本にいたときは、メロンやマスカットは『とても高い』というイメージがあったのですが、スイスにきてそのイメージを覆されました。

スイスではメロンは1玉200~400円くらいで買えるのが当たり前なので、スイス人の友人が日本に来た時、メロンの価格の違いに驚いていました。

お菓子

スイスのスーパーではお菓子も値段は高くないです。

スイスはチョコレートで有名なので、チョコレートはもちろん安いです。

また、スイスのお隣『ドイツ』のお菓子も安く買うことができます。

日本でも人気の高いドイツの『HARIBO(ハリボー)のグミ』。
350グラムのBIGパッケージで1.65CHF(日本円で約200円)!

日本のスーパーでも小さなパッケージのがよく売っていますが、小さなパッケージでも200円は超えるので、350グラム入って200円は、凄ーーく安いです!

HARIBOのグミは日本にもありますが、大きいサイズはあまり見ないので、お土産にも喜ばれますよ。

小腹が空いたときの、旅のお供にいかがでしょうか。

長期滞在の場合はキッチン付きのホテルやAirbnb(エアービーアンドビー)もおすすめ

スイス滞在におすすめなのが、『キッチン付きのホテル』または『Airbnb(エアービーアンドビー)

キッチン付きのホテルはスーパーで購入した食材を好きなように調理できますし、食事代も浮かせることができます。
Airbnb(エアービーアンドビー)も、キッチン付きのところは沢山あるので、予約時にチェックしてみてください。

私は、3日ほどの短期滞在の時はすべてレストランやカフェで済ませるのですが、5日以上の滞在の時は外食に飽きてくるので、キッチン付きのホテルに泊まることが多いです。

自分の好きなものを、好きなだけ、好きな時間に食べることができるので、凄くおすすめです!

スイスのスーパーに行くと、初めて見る食べ物・日本には無いようなものが沢山あるので、気になるものを色々買ってみて、ホテルやでのんびり食べるのも楽しいですよ!

まとめ

今回は【物価が高いスイスで食事代を抑える方法】をご紹介しました。

物価が高いスイスでも、全てが高いわけではなく、日本よりお得に買えるものも沢山あります。
また、スーパーによっても品揃えが違うので、スーパー巡りしてみるのも楽しいですよ!

現地のスーパーを上手に活用しながら、快適な旅を楽しんでください。

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。